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毒親と社畜の関係について考えてみました【豊田*心理マネジメント】【豊田市のコーチング】心理マネジメントを学ぶならラシクカウンセリング

毒親と社畜は

何気に密接な関係があるのではないかと

思います。

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毒親の性質
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毒親とは

自分自身の人間的成長の意識はなく

自分の人生で、何か問題が起きた時に

自分で学び、自分で行動する努力をしない事を

“正当化”するために

子どもの

“人格が悪いせい”で、問題が起きたんだ

と、責任のなすりつけを行う人間のことです。

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社畜の性質
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無理難題を言われても疑うことなく

自分を犠牲にしてでも

相手の為に努力をしつづけねばならない。

先輩・上司・社長から評価されないのは

全て自分に問題があるせいであり

認められる努力をしなければならない。

と、自己犠牲で、全ての責任を
自分が背負いこもうとする人の事です。

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毒親は、責任転嫁する側

社畜は、責任転嫁を引き受ける側

という、関係性が見えてきます。

毒親育ちの子どもが大人になり

会社組織の中に入ると

社長や上司に対して従順です。

無理難題を押し付けられても

逆らうことなく、身を粉にして働きます。

家庭に入ると

夫または妻のどちらか

心理的立場の高い方が

毒親のポジションをとり

心理的立場の低い方が

社畜のポジションをとります。

子どもの場合は

心理的立場が低くなるので

毒親の責任転嫁を引き受けさせられます。

子どもの中でも、兄弟姉妹で

毒親か、社畜かのポジションが決まります。

一番、心理的立場の低い人が

家族全体の問題を一手に引き受けることになり

その子は、学校や人間関係や健康面で

大きな問題を起こします。

毒親の責任を引き受けてることに

誰も気づかないので

やはり

「この子の人格に、問題がある。」

という前提でとらえ、問題が解決されません。

だれも、その事に気づかないので

次の代でも、会社組織や、家庭で

毒親、社畜の連鎖が

永久に続くことになるのです。

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毒親と社畜の殻を破る魔法の言葉
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単純に、みんな知らなかっただけです。

「知らなかったんだから、しょうがない。」

ここまでは、OKです。

次のステップが重要です。

「だから、私は悪くない。」

と、言ったら、正当化です。

永久に殻を破ることができません。

「もう、同じことを繰り返さないようにしよう。」

「どうしたらいいか、考えて行動しよう。」

この決断だけでOKです。

きっと、良くなります。

変えて行く方法はちゃんとあります。
チャレンジしたい方を全力でサポートしています。
あなたとお会いできるのを楽しみにしています。

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