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うつ病・鬱病(抗うつ剤・安定剤を使わない方法)【豊田市のコーチング】心理マネジメントを学ぶならラシクカウンセリング


「うつ病」という名前は病院の先生が診断されるものです。

心理マネジメントでは、病名ではなく
心と体でおきている状態を細分化します。

たとえば、うつ病で最も辛い症状が「不眠」だとすると
「眠りたいのに眠れない悩み。」になります。

病院では、症状に対して直接対処を行います。
(薬で眠らせるなど。)

心理マネジメントでは
どうやって眠れるようにするか?
と、問題に対して直接対処をしません。

身体に表れる「症状」は
心の奥で起きている問題が
分かりやすく形を変えて表現されたものだからです。

不眠の場合は、体の緊張が関係しています。

交感神経のスイッチが入っている状態ですね。

ウィキペディアさんから引用させて頂くと

交感神経系(こうかんしんけいけい、英: Sympathetic nervous system, SNS)は、自律神経系の一つ。
「闘争と逃走の神経(英語ではFight and Flight)」などとも呼ばれるように、
激しい活動を行っている時に活性化する。

という状態です。

「闘争と逃走の神経」が働いている状態では眠くなることがありえませんよね。

もし、大自然の中にいて目の前に猛獣がいたらこの緊張状態は必要になります。

ところが、家の中で安全・安心な空間にいるのに緊張するのは何故でしょうか?

そこが心理(思考や感情)が大きく関わっていて
常に緊張が必要な状態を作り出しています。

心理マネジメントでは緊張と関わっている思考や感情にフォーカスをします。

ここを解決することで緊張がゆるみ、結果的に眠れるようになったという状態を促します。

この思考や感情は、人間関係にも影響があります。

緊張しやすい人は
他人に対してネガティブなイメージを持っていたり
自分に対してダメ出しを繰り返しているパターンが多く見られます。

緊張の心理を解消すると、心身の変化だけはなく
人付き合いが気楽になったり
自分に対する信頼感を取り戻したりと
人間関係が良好になっていきます。

人との関わり方に安心感を持っていると
緊張する機会はさらに少なくなります。

緊張の悪循環から
人生全体の向上につながる善循環へ変化します。

◎うつ状態になるプロセス

本質価値観感情思考の図

本質に相反する
“鵜呑みの価値観”を持つ事で
『葛藤』を起こします。

そのとき不快感情を感じています。

鵜呑みの価値観を肯定して
自分の感情を否定する
選択をします。

感情を抑圧します。

全ての物事を頭で考えるようになります。

何事も理屈で納得させようとします。

心に負荷がかかりエネルギーが枯渇します。

心と体にメッセージが表れます。

行動ができなくなります。

本質価値観感情思考の図葛藤

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◎心と体のメッセージには、このようなものがあります。

ずっとイライラしている

気分が沈む

興味がわかない

楽しめない

落ち着かない

集中できない

決断できない

自信がない

ぜんぶ自分のせいだと思う

消えてしまいたいと思う

涙が止まらなくなる

声が出にくくなる

言葉が出にくくなる

食欲がない

過剰に食べてしまう

体の動きが遅くなる

だるさで動けない

寝付けない

理由もなく涙が出てくる

暑さと関係なく汗が大量に出てくる

原因不明の痛みが出る

など…

================

◎うつから回復するプロセス

本質価値観感情思考の図統一

現在、身動きが取れなくなっている
『葛藤』を意識します。

どんな価値観を持っていて
どんな感情を抱えているかを
表していきます。

「何を選択しているか?」を『知る』ことで
自分の内面を理解します。

自分への理解が深まると
『固執』や『執着』から
心を解放することができます。

過去に対する、固執や執着から解放されると
『本質』にアクセスしやすい状態になります。

自分は本当はどうしたいのか?を意識して
新しい価値観を選びます。

自然な感情を感じとれるようにします。

感情から出るエネルギーを使って
自然に行動できるようにします。

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感想

K.Sさま

エリさんのセッションは、先に空間が用意されて、そこに自分を合わせていくような、そんな印象を受けました。
すごくゆったりとした空気感。
時間をたっぷり使う感じがするのに、かかった時間はほんのわずか。
独特の安心感はそんなところから出てるのかなぁ。

抽象的なテーマでも現実的なテーマでも対応できる安定感もすごいです。

さて、扱ってもらったテーマは「なんか嘘をついてる気がする、偽物の現実を見ている気がする」でした。
なんと漠然とした…(^_^;)

私は主にエンプティチェアでのワークをやってもらいましたよ?

思考レベルの言語化と音声レベルの言語化はやっぱり身体の反応の仕方が違いますね。
あっという間に「私は安心していないんだ」という自己理解ができて、安心感を感じたのでした☆

意味不明だと思いますが、自分の思ってることが理解できると本当に安心感が生まれるんだよ。

今はすっきり♪
エリさんありがとうございました(^▽^)

Y.Aさま

力を抜いて行動したい

肩に力が入ってしまう。

これまでやっさんに相当深いところまで解放していただいていたし、

自分でも少しだけどセルフで降りていたこともあって、

抵抗なく感情に入っていくことができました。

でも、いつものように、すぐ浮上してしまう私。

エリちやんは、それを止めずに見守ってくれたので、

突然母親との愛の共有感に浸りはじめました。

エリちやんは、その感覚を見守りさらに十分に感じる時間を与えてくれました。

至福の時間でした。言葉では、なかなか説明できない感覚です。

そのあと、レイキをしていただきました。

地球全体から私の存在が、富士山型に立ち上がり、

次第に上昇しもう少しで宇宙まで飛び出せそうでした。

いや、成層圏は突破していたと思います。

その間ずっと、カヴァレリア・ルスティカーナの

間奏曲、が鳴り響いてました。

レイキの前に、肩に力が入って頑張ってる時を思い出して、と言われました。

で、思い出してみると、私の1日のどこを切り取ってもガンガンに力が入りまくりなのです。

寝る時にさえ、最高にリラックスしていい眠りにしよう!と、頑張ってるんです。

そのことに気づいたら、バカらしくなりました。

こんなに力を入れて頑張ってるのに、この程度のワタシ?

はー?バカらし!

今でも、いつも力が入ってますが、

その馬鹿らしさも体感として分かったので、

日に何度かは、地球全体から富士山型に形成されている自分に立ち戻っています。

地球の引力にガッチリ捉えられている感覚です。

セッション後、

「大きくなった!」
「エネルギーが外に出ている」

と、参加者に言われました。

エリちゃんのお話では、首や肩に力が入っていると、

エネルギーがそこに停滞し固まり、エネルギーの循環が外界とできなくなり、

身体を攻撃するから、凝りになるそうです。

頑張って肩に力が入っているという状態は、本当に

我(が)を張って

自分の中だけで、エネルギーがガンガンに膨らんで、
外界との自然で豊かな流れがない、ということなんですねえ!

余談ですが、昨夜、ビリーフチェンジセッションで、

アシスタント役した時、天から降りてくるエネルギーを吹き込み始めたら、クライアントさんが

「手の先まで熱くなって、空洞だった体の中に灯がともった」

と言ってました。

エネルギーの流れって、凄いな!

どんなセッションでも、自分がセラピストやコーチではなくても、

アシスタントや見学に入るだけで多くの学びがありますが、

やっと最近、自分の理解や体験に比例して、

見学者としての学びも深くなるという実感を持つようになりました。

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