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パニック障害(安定剤・抗不安薬・睡眠薬を使わない方法)【豊田市のコーチング】心理マネジメントを学ぶならラシクカウンセリング

心理マネジメントでは、
うつ病と同様にパニック障害も病名でひとくくりにはしないで
心と体でおきている状態を細分化します。

例えば、パニック障害で困る事は
「怖くて電車に乗れない、店に入れない」などが多いと思います。

それを細分化すると
「強い不安に襲われて(様々な症状で)身体が動かなくなる悩み。」
になります。

ある場所で、過去に何らかの辛い体験をして
その記憶が強く残ったままになり
同じ場所へ行く事を考えるだけで体調が悪くなります。

この症状が身体に表れる人は
物事をきちんとやりとげようという意識が高い人です。

自分の事を自分できちんとやることは当然で
さらに他人の分までも引き受けてがんばるタイプです。

だから自分が外で動けなくなるような事態に陥れば
周りに迷惑をかけることになります。

そうなる事を避けるために
無意識が症状を使って動くことを止めるようになります。

なぜそうなるかというと
自己コントロールができる意思の強さが災いになり
必要以上に自分の感情を抑える事ができてしまうからです。

その結果、心身の悲鳴に耳を貸さずに
無理をしすぎて体を壊します。

自分の感情を正しく感じ取ることが
パニック障害を起こすタイプの方の課題です。

自分の感情を正しく感じ取る事ができると
時間にゆとりを持って休む事ができたり
自分にとって好きな事を肯定的に受け入れて
人生をゆったりと楽しめるようになります。

また、自分ばかりが無理をしないで
人から助けてもらう事もできるようになり
もっと肩の力を抜いた人間関係を築いていけます。

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