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カウンセリングで効果が出ない時にチェックするポイント【豊田*心理マネジメント】【豊田市のコーチング】心理マネジメントを学ぶならラシクカウンセリング

カウンセリングや、セラピー(心理療法)を
何年も、何回も受けているのに
ちっとも心理状態が変化しない場合

そのセッションで、”あるポイント”を
ケアしているかどうかを
チェックしてみましょう。

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【直接ではなく、原因に意識を向ける】
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『悩み』には構造があります。

◎考え方
◎感じ方
◎あり方

この3つのどこかで、問題が起きると悩みになります。

この中では感じ方(身体で感じる部分)が
苦しみを直接感じるので
最も分かりやすく、表面化します。

そこを解決することが、カウンセリングを活用する
きっかけになると思います。

この苦しみを取り除きたいと思い
苦しみを『直接』消す方法に意識が
向きやすくなります。

例えば
『頭痛がおきたら、痛み止めを飲む。』
みたいな感じです。

それと同じ感覚で
「今、感じてる苦しい感情を消したら解決できるはず。」

と、思い込んでカウンセリングを受けると

「受けた時は良くなるけど、また元に戻る。」
という現象が起きます。

頭痛で痛み止めを飲んで、痛みが消えても
『原因』には、まったく触れていないので
痛み止めの効果が切れれば、また痛み出します。

それと同じように
苦しい感情が出る『原因』を解決しなければ
時間がたつと、また同じ感情が出てきて
苦しさが元に戻ります。

カウンセリングやセラピー(心理療法)で
『感じているものを消す方法』
だけを行っているようなら
悩みを解決するには至りません。

実は、感情が出る原因は

◎あり方

の中にあります。

原因を解決するには
あり方の詳細を聴き出して
感情が出るまでの『プロセス』を変える
セッションを受けるようにしましょう。

(ちなみに「◎考え方」は
出てしまった感情をどうするか?
と、対処方法を考える事です。)

ストレスクリアセッションを使うと
あり方の詳細は、非常に短い時間で出せるため

◎10分で『30年のうつ』の原因から解放される
◎2回で『不眠症』の原因から解放される
◎『25年の腰痛』の原因から解放される

その他、痛み、吐き気、異常な汗、対人恐怖、極度の緊張etc…

などの感情が出なくなるのは簡単ですよ。(^^)

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