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パートナーの問題行動を直したい!【豊田*心理マネジメント】【豊田市のコーチング】心理マネジメントを学ぶならラシクカウンセリング

ラシクカウンセリングルーム

~お問い合わせ内容あるある~

「私の事じゃないんですけど、

パートナーが問題行動を起こしているんです。

連れて行くので、話を聞いてやってくれませんか?」

───────────────────────────

はい。ここで問題です。

この話の内容で

悩みを抱えているのは誰でしょうか?

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

答えは

問題行動を起こしているパートナー・・・

ではなく

この話をしている「ご本人」です!

誤解がないように話しますが
問題行動自体は改善した方が
良いと思います。

安心・安全な信頼関係を築くには必要ですよね。

でも、ひとまずそれは横において
「だれの悩み?」という部分に
フォーカスしてくださいね。

実際にですよ。

例え、パートナーさんが
道徳的に『悪い』ことをしていても

その現実に対して
『困っている。悩んでる。』のは
ご本人です。

パートナーさんは
自分の行動に対して
困っても、悩んでもいないんです。

それどころか、
『これでいい。当然!』と
思っているくらいです。

だから、
ご本人の身に起きている現実の
正しい解釈は

「パートナーの問題行動に
自分が困っていて、
それが自分の悩みになっています。」

ということになります。

「相手の悩み」

ではなく

「私の悩み」です。

わかりますか?(^^)

ここが理解できたら

次のステップです。

なぜ、
「パートナーが悪い事をしているから
私が悩み、苦しんでいる。
だから
パートナーが反省し行動を変えるべきだ。」
と、考えるかというと

ご本人が
『全ては自らが選択している』
ということが腑に落ちていないからです。

自分が不快な思いをするのは
問題が自分の外側にあるから
と思い込んでいます。

外側とは
自分以外の人、物や環境。です。

この状態では
自分の問題を自分で解決することができない
『受動』の意識で生きることになります。

受動とは
相手の働きかけによって自分が振り回される状態です。

受動は、相手の責任にできます。

ある意味ラクなんですが

それと引き換えに

権利が0(ゼロ)になります。

権利とは
自分が欲しいものを手に入れる権利であり
自分が幸せになる権利です。

だから、受動状態で
相手のせいにしていては

「責任がなくて、幸せになる権利もない。」

ということになります。

厳しい言い方ですが
受動状態では
「悩みに苦しんで当然。」
なんです。

自分を幸せにする権利を持っていませんからね。

不快な問題を解決したい。

欲しいものを自由に手に入れたい。

周りの人に認められたい。

好きな人に愛されたい。

幸せになりたい。

これをかなえる方法は
とても簡単です。

受動をやめて
責任を持ち、権利を持つ覚悟を決めることです。

この意識は
能動(のうどう)状態です。

能動なら、
いつだって自分の意思で決断し
自由に行動し
欲しい結果を自らつかみに行くことができます。

自己責任で、100%の権利を持てるんです。

このステップを踏むだけで
好きなだけ欲しいものが手に入ります。

理論物理学者の
アルベルト・アインシュタインは

「いかなる問題も、
それを作り出した時と同じ意識によって
解決することはできない。」

という名言を残しています。

現状の悩みとは
今の意識で作り出した問題です。

今の意識を変えないと
問題は解決ができないということですね。

また
「同じことを繰り返しながら
違う結果を望むこと
それを狂気という。」

という名言もあります。

アインシュタインは
自分の思考パターンや行動を一切変えずに
結果が変わることをいくら望んでも
何の変化も得られないという
結論に至っています。

では、アインシュタインの言うような

『違う意識』

ここでは

『受動から能動』へ

変化させるにはどうしたらいいのでしょうか?

最初のステップは
言葉を変えることです。

コミュニケーション言語として
受動の言葉と、能動の言葉があります。

受動言語の代表は
「~だから、”できない”。」です。

これを能動言語に変化させます。
「~だから、”やりたくない”。」

感覚的に違いが分かるでしょうか?

「できない。」は
他人や環境の責任にして
言い訳して逃げてる感じがしませんか?

「やりたくない。」は
自分の意思で、自分の責任です。

わがままや自己中に感じる人も
いるかもしれませんが
はっきりと自分の感情を宣言しています。

覚悟が伝わってきませんか?

できない。も、やりたくない。も
どちらも同じ『拒否』をしています。

拒否という感情を持って
分岐点に立った自分が

受動という道に進むか

能動という道に進むかで

次に行う選択が変わります。

受動の道に進むと、
すでに体験済みで
お分かりかと思いますが

「堂々巡り」

という道になっています。

あれやこれやギャーギャーやった後に
結局何の解決にもならなかった。
元の道に戻ってきてしまった。
という結果ですよね?

ハムスターが回り車で
走り続けている感じです。

何時間走っても
同じ場所から一歩も進んでいません。

・・・

では、能動という道に進むと
どうなるのでしょうか?

自己責任で、自分に目を向けると

自分は一体何を得ようとしているのか?

「本当の目的」

を探しに行くことができます。

頭で考えている目標は
実は建前で

その建前を行うことで
得られる何かが
本当の目的です。

そこに意識を向けてみると
心の奥底に、まったく別の
『本音』が
あることに気づけます。

実は、この本音が
自分の現実を作っています。

だから
今まで隠していた本音に出会えると
愕然とします。

「本音どおりの現実を
自分が選択して作り出していた。」

「この現実は、人のせいではなく
自分の思い通りにやった事だった。」

ここに行きつくことができます。

ここにたどり着けると
執着や、しがみつきが
ポロッと自分の手から離れます。

自分が握っていたのだから
自分の意識で手放せるんですよ。

だって
あれほど嫌なものだったんだから
自分でやってる事が分かったら
速攻で投げ捨てるでしょう?笑

手放せたら、手が空きます。

そうしたら、今までより
もっと良いものを握れるんですよ。

能動的に好きなものを自由にね。

ベターなものに執着して
悩んで、苦しんでいる状態は

ベストな状態に入れ替えることで
問題は解決したことになります。

「嫌なものさえなくなればいい。」

だけでは問題解決には足りません。

「これが最も良い状態。」

に気づいて
それを実現している状態になることが
本当のゴールです。

自分にとって最も良い状態を
つかみに行きましょう。

実際に、私が開催している
心理マネジメント講座と
ストレスクリア養成講座に参加して下さった
受講生さんの場合ですが

パートナーの考え方や行動が
非常識で間違っていて
そのせいでストレスでいっぱいになり
自分の体調が悪くなる
という状態からスタートしました。

彼女は、初めから
「相手のせいじゃなくて
自分の意識の問題だから
自分の感情を変えたいんです。」
という覚悟を決めて参加されました。

目標から目的へ進むワークを行い
現状が自分の思い通りになっていた。

と、分かった瞬間。

「あれ?これでよかったんだ。」

「いま…至福です。」

そして涙をにじませながら

「パートナーには感謝の気持ちでいっぱいです。」

とおっしゃいました。

決して、相手や環境が変わったわけはありません。

ただ、
自分が選択していた。

それが分かった。

その瞬間に苦しみが消えてなくなりました。

「全ては自らが選択している。」

ということが腑に落ちた瞬間に
彼女の意識が一段上のステージに上がりました。

受動から能動へ意識を変えて
上のステージへ自分で進んで行き

問題を作った意識から一段上に上がったために
問題を作らなくなったのです。

現実の問題は
心理の意識が作り

問題の解決は
心理の意識を変えて解決です。

自分が作っている問題を
相手を変えて解決しようと
執着するのは狂気ですよ?

簡単に変わる方法を使っちゃいましょ。
ここはラクして良いんですよ。

堂々巡りに費やしていた
不幸時間はちゃちゃっと短縮して
幸せ時間をたっぷり増やしましょう♪

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