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自己責任は、自分を責めるということ?【豊田*心理マネジメント】【豊田市のコーチング】心理マネジメントを学ぶならラシクカウンセリング

自己責任を嫌がる人は
『自己責任』という言葉に
少し違うイメージを
持っているかも知れません。

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【自己責任の場合】
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自分の意思、決定、行動で
起きた結果を受け止める。

解決方法を取捨選択し
より良い結果を得るために
再度、チャレンジする。

『前進のサイクル』で動いています。

気持ちは、さっぱりしていて
さわやかな感じですね。

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【自己責任を嫌がる人の場合】
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私のせいで、問題が起きた。
私は悪者であり
迷惑をかけた他人に謝罪し
許しを請わなければならない。

そして二度と問題を起こさないように
自分を戒めなければならない。

このような
『束縛のサイクル』のイメージを
持っていませんか?

実は、この考え方は
『受動』の感覚です。

(『能動(自己責任)』の反対です。)

自責が苦しいのは

問題が起きてはダメで
問題を起こした人は責められるべきで
迷惑をかけた相手の不快感を
自分が落ち着かせてあげなければならない。
(機嫌を取ってあげる感じです。)

といった感覚があるからです。

これでは恐怖心から
罪のなすりつけあいになります。

どちらが『正しい』かの
勝ち負けに執着して
最後は、人間関係がこわれてしまいます。

自責は他責とセットになっているので
どちらの立場でも苦しいのは同じです。

この心理状態を脱出する方法は
こころのしくみクラス初級~上級で
詳しく解説してます。

簡単に意識が変わってしまう人もいますよ。(^^)

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